うつ病で教員を辞めた私がWebライターで
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うつ病で動けなかったのは、弱さではなく病気の症状でした

うつ病で動けなかったのは、弱さではなく病気の症状でした

教員をうつ病で休んだばかりの頃、私は、動けない自分を責めてばかりいました。

朝は起き上がれず、食事の準備も、買い物も、一人ではできませんでした。

休んでいるのに良くならないことが、全部自分のせいに思えました。

気力が出ないのも、心が沈むのも、自分が弱いからだと思っていました。

周りの人は働いているのに、自分だけが動けない。

家族への申し訳なさも、積み重なっていきました。

責める気持ちは、休んでも休んでも、消えませんでした。

あとになって、知りました。

気力が出ないことも、心が沈むことも、自分を責めてしまうことさえも、うつ病の症状でした。

そう分かってから、休むことへの見方が変わり、回復につながっていきました。

動けなかったのは、弱さではなく、病気の症状でした。

動画版はこちら(YouTube)

https://www.youtube.com/watch?v=nKwZK0vekvA