うつ病で教員を辞めた私がWebライターで
Fireを目指す実践ブログ|書籍化進行中!

うつ病で体が動かず、風呂に入るだけで一日が終わっていました

うつ病で体が動かず、風呂に入るだけで一日が終わっていました

うつ病での休職を開始した頃、私の一日は、ほとんど布団の中で終わっていました。

夕方くらいまで身体が思うように動かず、トイレや風呂に行くことさえ大変でした。

食事も、ほとんどとれませんでした。

風呂は、毎日入るものだと思っていました。

それが、一日でいちばん大きな用事になっていました。

入院していた頃も、同じでした。

病棟には入浴やシャワーの日程が決まっていましたが、倦怠感がひどく、その通りに動くことはできませんでした。

家族に申し訳ない気持ちが、いつもありました。

変わってきたのは、時間が経ってからでした。

洗濯物の管理やお金の管理も、入院生活の最後のほうで、ようやく少しずつできるようになりました。

なんとか動き出して、行動しているうちに、身体も気持ちも、少しずつ戻っていきました。

今は、風呂に入っても、一日は終わりません。

今、風呂に行くだけで一日が終わってしまう方がいたら、それは、あなただけではありません。

動画版はこちら(YouTube)

https://www.youtube.com/watch?v=kHE7nKK1QiQ