うつ病で教員を辞めた私がWebライターで
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うつ病で教員の仕事を離れて、家事と育児が私の大事な仕事になりました

うつ病で教員の仕事を離れて、家事と育児が私の大事な仕事になりました

教員だった頃は、休みもほとんど取らず、仕事だけの毎日でした。

平日も土日も仕事のことを考えていて、生活の全部が仕事でできていました。

それが当たり前だと思っていましたし、そのほかの過ごし方を知りませんでした。

うつ病になって仕事を離れたとき、自分には何も残っていない気がしました。

朝起きても、行く場所がありません。

仕事がない自分に、どんな役割があるのか分かりませんでした。

家族の生活は続いていくのに、自分だけがその外側にいるような感覚でした。

変わったのは、家事と育児が私の大事な仕事になってからです。

食事のことを考え、家の中を整え、子どもたちの毎日にメインで付き合う。

仕事だけでなく、家の中にも自分の役割があることを知り、回復につながっていきました。

教員を離れても、役割はなくなりませんでした。

家の中に、私の役割がありました。

動画版はこちら(YouTube)

https://www.youtube.com/watch?v=nHGrB4X2sIA