うつ病で教員を辞めた私がWebライターで
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入院したら、むしろ気持ちの糸が切れて、寝たきりになりました

入院したら、むしろ気持ちの糸が切れて、寝たきりになりました

休職を始めると同時に、私は精神科の病院に、約3か月入院しました。

入院すると、外の世界から離れて、治療だけに向き合うことができます。

ところが私の場合、入院したことで、むしろ気持ちの糸が切れ、体調が悪化してしまいました。

体に鉛が入ったように重く、思うように動くことができませんでした。

入院生活のほとんどの時間を、ほぼ寝たきりの状態で過ごしました。

治療を続ける中で、動ける時間は少しずつ増えていきました。

ただ、退院の日も、少し動けるようになった程度で、夕方くらいからしか体が動きませんでした。

入院すると、医師の管理下で薬を試し、副作用を見てもらいながら、自分に合う薬を時間をかけて決めていくことができます。

私も、入院している間に、自分に合った薬を選んでもらえました。

入院だけでは、うつ病の症状は、そこまで大きく変わらないかもしれません。

それでも、自分に合った薬が決まれば、全く問題ありません。

寝たきりで過ごした入院でしたが、私には、それだけで十分でした。

▷ 動画版はこちら(YouTube)

https://www.youtube.com/watch?v=OGXKTIrrU5w