退院して自宅での療養が始まった頃は、夕方まで体が動かず、昼食とトイレ以外は、ずっと布団の中にいました。
このまま寝たきりで、これからの人生は大丈夫なのだろうか。
無理して動かないと、廃人になってしまうのではないか。
頭の中は、いつも不安と焦りでいっぱいでした。
しかし、主治医からは「不調の時は、とにかく休んでください。無理して動くと、反動で悪化します」と言われていました。
そのため、動けるようになるまでは布団の中で休み、動けるようになった時だけ、自分で決めたことに取り組みました。
その結果、今は寛解に近づくところまで、確実に良くなっています。
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