うつ病で退職した元教員が
人生を逆転するまでの記録|書籍化進行中!

寝たきりで焦っていた頃、主治医から「とにかく休んでください」と言われました

寝たきりで焦っていた頃、主治医から「とにかく休んでください」と言われました

退院して自宅での療養が始まった頃は、夕方まで体が動かず、昼食とトイレ以外は、ずっと布団の中にいました。

このまま寝たきりで、これからの人生は大丈夫なのだろうか。

無理して動かないと、廃人になってしまうのではないか。

頭の中は、いつも不安と焦りでいっぱいでした。

しかし、主治医からは「不調の時は、とにかく休んでください。無理して動くと、反動で悪化します」と言われていました。

そのため、動けるようになるまでは布団の中で休み、動けるようになった時だけ、自分で決めたことに取り組みました。

その結果、今は寛解に近づくところまで、確実に良くなっています。

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