うつ病で教員を辞めた私がWebライターで
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体を動かしている間は、不安や焦りを考えずにすみました

体を動かしている間は、不安や焦りを考えずにすみました

休職中は、家で過ごす時間がほとんどでした。

何もしないでいる時間が長くなると、不安や焦りが、頭の中を駆け巡りました。

(こんなに寝たきりで、自分のこれからの人生は大丈夫なのだろうか…)

その頃、運動療法は、薬物療法と同じくらいの効果が期待される、副作用のない治療法だと知りました。

主治医に言われたわけではありませんでしたが、動ける時間に、散歩をするようにしました。

体を動かしている間は、動くことだけに集中できて、余計なことを考えずにすみました。

一日の終わりに体を動かした日は、良い気持ちで一日を終えることができました。

散歩の後は、調子の良い時間帯にランニングをするようになり、その後、水泳も始めました。

調子が悪い日は、無理をせずに休みました。

通院と薬の治療を続けながら、運動も日課の一つとして続けてきました。

▷ 動画版はこちら(YouTube)

https://www.youtube.com/watch?v=-TgafyHx9is