うつ病で教員を辞めた私がWebライターで
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うつ病の主治医が代わると聞いて不安でしたが、治療は途切れませんでした

うつ病の主治医が代わると聞いて不安でしたが、治療は途切れませんでした

うつ病で通院を続ける中で、主治医が代わると聞いた日がありました。

私は、不安でいっぱいになりました。

精神科の医師は、職業の性質上、転勤がとても多いのだそうです。

入院していた頃から診てもらっていた先生だったので、とてつもなく大きな不安に襲われました。

これから先の治療が、どうなってしまうのだろうと思いました。

けれども、うつ病にも標準的な治療の進め方があり、これまでの記録も、きちんと引き継がれていました。

そのため、主治医が代わっても、治療が途切れることはありませんでした。

それだけでは、ありませんでした。

新しい先生は、これまでの経過を知ったうえで、先入観のない目で、今の私の状態を見てくれました。

そこから、新しい助言をもらえることが、何度もありました。

私は今、6人目の先生に診てもらっています。

代わることは、こわいだけではありませんでした。

主治医が代わっても、治療は続いていく。

そのことを知れたことで、通院を続ける気持ちが、ずいぶん楽になりました。

動画版はこちら(YouTube)

https://www.youtube.com/watch?v=jRTQ9jc22MU